バボ日記 ゆるっと人生な物語の編纂者

僕の21年の人生を変えた、たった1冊の本[月10冊は読みましょう]

Books

こんにちは、タツミです。

先日、このようなツイートをしました。

僕は高校生のとき、かなり人間関係で病んでいました。
周りに友達はいたのですが、完全に「大学を当たり前だと思う」思想に耐えられず、集団が嫌いになり、徐々に浮いていきました。
しかし、1冊の本に出会い価値観が変わった。これが立命館の総合心理にいるきっかけ。

人生何が起こるかわからない

1冊の本に出会い価値観が変わった。この本が立命館の総合心理学部にいるきっかけになったりしています。
フリーランスとして活動している今でも、この本にはいつも助けられています。

あなたには人生を変えた1冊はありますか?
何か悩んだ時に読み返したくなる1冊はありますか?

僕が高校生の頃に出会ったある1冊の本のおかげで僕の人生は大きく変わりました。
この本がなければおそらく今の僕はいなかったといってもいい、そのくらい大切な本です。

本記事では、僕の人生を変えたとっておきの本を紹介しつつ、人生の指標となる本の見つけ方について解説していきたいと思います。

記事の後半ではぜひ読んでおいてほしいオススメの本を9冊紹介します。

本記事の内容

  • 人生を変えたたった一つの本をご紹介
  • 人生を変える本との出会い方[毎月5冊は読みましょう]
  • これから読むべきだと思うおすすめの本15冊

本記事の信頼性

この記事をかいている僕は、現在学生エンジニアとしてWeb制作の活動をしたり、メディアでのライティング活動やブログを運営しています。今は毎日家に引きこもっており、毎日落ち着いて充実した生活を送っています。
現在では月収30万円安定して達成し、コツコツ積み上げています。

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そもそも人生を変えるような本とは?


結論としては、見極める点としては「悩んだ時読み返したくなるか」です。

無意識レベルで読み返してしまうようなら、もう最高ですね。

無意識レベルで読み返す = 細胞レベルでその本を求めている
=> 本を読むと細胞が活性化していく。

こうなるといくら落ち込んでも短期間で復活できます。

どんな人でも人生落ち込むことはあるので、その拠り所となるものは
常に用意しておくのがオススメです。

僕の21年の人生を変えた、たった1冊の本[アドラー心理学です]


結論から言うと、僕の人生を変えた本は「嫌われる勇気」という本です。

大ベストセラーにもなったので知っている人&既に読んでいる人は多いのではないかと思います。

「嫌われる勇気」は「勇気づけの心理学」とも言われ、本質的に「人が自分らしく幸せに生きるためには?」という疑問に
一つの答えを導くアドラー心理学を描いた本です。

かなり強い言葉が使われているので、初めて読んだ人には少し抵抗感があるかもしれません。
しかし、何度も読み込んでいくうちに著者が何を言いたいのか、自分はどう行動すべきなのかが見えてくるはずです!!

この本に出会ったことで僕は心理学に興味を持ち、心理学が総合的に学べる立命館大学への進学を決めました。
入学までの間にも入学後にも幾度となくこの本を読み返しました。

そこまでして、この本をオススメする理由は以下の通りです。

  • 書内の「青年」がまさに自分だったから
  • 世界は自分の力で変えられるという革命が起こったから
  • 「課題の分離」という概念に出会えたから

順番に深掘りしていきます。

書内の「青年」がまさに自分だったから

「嫌われる勇気」の中ではアドラー心理学者の「先生」と彼を訪ねてきた「青年」との対話形式で話が進んでいきます。

その青年はまさに様々な悩みを抱えており、アドラーの考えを伝え、勇気づけようとする「先生」とことごとく対立していきます。

時に共感したりもするのですが、基本的にはアドラーの思想をはねつけ、言い過ぎではないかと思うほどに先生を罵倒するのです。
(人を唆す悪魔だ、などといっていたこともあった気がします。)

あなたは、耳心地のいい言葉で人を紛らわそうとする悪魔だ!
僕は騙されないぞ!
青年
青年
先生
先生
あなたがどう思うかはあなたの自由だ。
常に世界はあなたの手で決められる。

(本書内のやりとりのほんの一部を切り取ったシーンです。)

青年の傲慢かつ痛快な性格がたまらないポイント

なぜなら、読者が疑問を持ったまさにそのタイミングで青年が怒り出したり、先生に質問を投げかけたりするので、
読者としてはまるで自分の意見の代弁者のように感じるからです。

ただ、アドラー心理学の考えを押し付けるのではなく、反感や怒りを青年を通して読者に見せているところが
本書がベストセラーになった原因の一つかもしれませんね。

最終的には先生の手のひらの上で踊らされつつも変わっていく自分に気づいていくはずです。

あなたは完璧な存在ですか?

答えが「Yes」の方はぜひこの本の内容は読み飛ばして次の章にでも行ってください。

この本の「青年」は僕は人の「未熟さ」の象徴なんじゃないかと思っています。
複数の切り口で青年の「未熟さ」を暴いていくのがこの本です。

「No」と答えたあなたにも一つは青年に共感できる部分があるはずです。
あまり気構えずにこの本を読んでみてください。

世界は自分の力で変えられるという革命が起こったから

この本で最初に述べられているのは「世界は自分の力で変えられる」ということ。

世界を変える方法はたった一つ。
自分がいつの間にか持っている偏見や勘違いに気付いて、自分の視点で世界を見ることです。

よくよく考えてみると当たり前ですが、気付かずに生活を送っている人は多いですよね。

  • 毎日の辛い満員電車に乗って通勤する
  • 大学を卒業したら就職する
  • コロナのせいで家に籠もるしかない
  • ブラックな会社だけど辞められない・・・

例えばこれらは全て自分の世界の見方次第で変えられますよね。

アドラー心理学では、「色眼鏡を外す」という表現を使っています。
まずは自分が眼鏡をかけていることに気づくことですね。

 

世界を変えるために必要なのは「行動力」


とはいえ、何もしないでも世界が変わるわけではありません。
大切なのは「行動すること」です。

僕が尊敬するマナブ(@manabubannnai)さんをはじめ、インフルエンサーの人もほとんど「行動せよ」と言ってますよね。

何を始めるにも、何を止めるにもとにかく行動は必要になってきます。
どんな小さなことでもいいので、まずは行動しましょう。

提案:朝活から始めてはいかがですか?

Twitter上では多くの人が「#朝活」とハッシュタグをつけて色々な活動をしています。
もちろん僕も定期的に朝活ツイートをして交流を楽しんでいたりします。

僕を始め、朝活をやっているTwitter民と一緒に朝活を始めてみるのもいいかもしれません。
自分一人ではできないことも他の人と一緒なら継続しやすいはずです。

「課題の分離」という概念に出会えたから

アドラー心理学で有名な教えの一つに「課題の分離」という考え方があります。

課題の分離とは、要約すると以下のような感じ。

  • 「課題」の最終的な責任が誰にあるかを常に考えるべき
  • 「自分の課題」でないことに無理に干渉しない方がいい
  • 「自分の課題」は常に自分が対処すべき

ここでいう課題というのは、生活の中で起こる悩みや決断のことです。
7つの習慣でも似たようなことは言われているように、

自分のコントロールできるところだけコントロールせよ

ということですね。

余計なところまで、責任を負ってしまっていませんか?

特に完璧主義の人や、細かいところによく気がつく人などは他の人が考えるべきことも一緒に考えてあげたり、全部を自分でやってしまうことが多いです。

そんな人こそ、この「課題の分離」という考え方を身につけるべきかと思います。

その決断を行わないことで最終的に不利益を被るのは誰か?

誰の課題かを考える方法は上記の通り。
課題の分離をすることで、自分が力を入れるところ、入れなくてもいいところをはっきりさせて、よりストレスフルな生活を手に入れましょう!

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人生を変える本との出会い方[毎月10冊は読みましょう]


ここまで、僕の人生を変えた本について紹介してきました。
とは言え、明確に「これは人生を変える本だ!」という出会いなんてなかなか存在しませんよね。

僕も「嫌われる勇気」が自分のターニングポイントになっていたな、と気づき始めたのは正直読み終わってから3年後くらいでした。

どんな本があなたの大切な本になるかはわかりません。
だからこそ以下のことが必要になってきます。

毎月の読書の習慣が出会いの秘訣

毎月本を読みましょう。
少なくとも5冊。10冊くらいが理想です。

毎月新しい本を読まないと、考える習慣だったり学んだりする習慣が形成されないからです。

大学生ならともかく、社会人で本を読んでいる人なんて全体の数%程度ではないでしょうか?
社会人の勉強時間は1日6分、みたいな話もよく聞きますよね。

なので、毎月本を読むだけで、理論上は上位10%に入れます。

僕が小学生だったとき[月20冊は読んでいた過去]

僕が小学生の頃は昼休みに毎日図書館へ行き、本を読んでいました。

※こんな感じの図書カードを何枚も作って楽しんでました笑

図書カード

当時は小説とか漫画が多かったのですが、それでも、時に数百ページ文字ばっかのものを読むことが多く、それなりにいろんなことを学んでいた記憶があります。

その経験がベースとなり、中高でも月15~20冊は新しい本や過去に読んだ本を読み返したりしていました。

今では本を読むことが苦痛ではなくなり、今でも仕事をしながら安定して月5~7冊は読めています。

なので、とにかく毎月継続して本を読みましょう。
ある程度読書を継続したら自分なりの読み方や、こだわりが見えてくると思います。

ジャンルはこだわらなくていい。ビジネス書でも漫画でも、小説でもいい。

ここまで読むと、何から読んだ方がいいの?という人という人がいるかもしれません。

正直なんでも大丈夫です。自分が興味の持てそうな本から始めましょう。
必ずしもビジネス書である必要はありません。

書店でパーッと本を流し読みして、直感に任せて1、2冊本を選んで読んでみてください。
それがあなたの人生を変える本になるかもしれません。

嬉しいタツミ
嬉しいタツミ
自分の興味のある分野から、自分のペースで読んでいった方が
継続できるよ!

思わぬ本が自分の人生のターニングポイントになる

本を読む習慣がつくと、本当に徐々に人生が変わってくるはずです。

今振り返ってみると、自分の拠り所になっていたな・・・という本がいくつかあるのですが、全然ジャンルが違うので、自分でも驚きです。

  • 幸せになる勇気
  • やはり俺の青春ラブコメは間違っている
  • 予想通りに不合理

※詳しくは次章で紹介していきます。

こんなふうに、何が人生の糧となるかはわかりません。
読んで、学んで、行動していく。

これに尽きます。

時間がないという方へ

「本を読む時間がない」という方もいるかとは思うのですが、
それって本当ですか?

  • 通勤/通学時間
  • 寝る前 /起きた後5分
  • ご飯を食べながら

ここら辺なら誰でも時間は取れますよね。
ご飯の時間まで詰めるなんておおげさすぎ!と思うかもですが、

どうしても時間が取れないならこのくらいしてちょうどいいんじゃないかと思います。

1日5分 × 7日  =35分
35分 × 4週間 =140分
140分 × 12ヶ月 =1680分
=28時間

1日5分読書するだけで1年間で28時間も時間が取れますよね。
毎日少しずつでも積み上げていけば大きな差になるので、毎日頑張りましょう!

読むのが辛いという方は、Audibleなどを使うのもありです。
最初の1冊は無料、30日は無料で利用できるそうので、ぜひ検討してみてください!

これから読むべきだと思うおすすめの本9冊


僕はこれまで21年間様々な種類の本を読んできました。
もちろんすごい人はもっといるかとは思いますが、同年代の周りの人よりは本を読んできたと自負しています。

その中で、これから読んでおくべき本を9冊紹介します。
ここでは3つのジャンルにわけて、そのジャンルごとにオススメ順に3冊ずつ紹介します。

正直、完全おすすめ順となるとどうしても一番読んでいるビジネス書が一番多くなってしまいます。

なのでここではあくまで3つのジャンルそれぞれでの順位づけでご紹介します。

気になった方はぜひ読んでみてください!
よければTwitterなどで感想をいただけますと幸いです!

人生を考えさせられるビジネス書3冊

嫌われる勇気(幸せになる勇気)

今回紹介した良書です。

アドラーの心理学は哲学チックな面も強く、とっつきにくい印象を与えるのですが、この本では「先生」と「青年」の対話ベースで進んでいくので、
内容が非常に頭に入ってきやすいです。

また、青年が時々ユーモアに飛んだ台詞や、先生への罵倒を繰り返すシーンがあり、
その言葉遣いやテンポなどにクスッと笑ってしまうといった遊び心も交えた本になっています。

だからこそ、この本を最初に読んだ当時高校生の僕も読み進められたのかもしれません笑

  • 「自分の人生を生きられてないかも・・・」
  • 「もっと他の人を励ませるようになりたい・・・」
  • 「どうしても完璧主義から抜け出せない・・・」

特にこんな人におすすめです。

「勇気づけの心理学」アドラー心理学を学ぶことで、周囲の目を気にせず、自分の人生を生きるためのベースを身につけることができます。
もちろん自分の人生に悩んでいないという人も読んでも全く損はありません。

次作の「幸せになる勇気」ではアドラー心理学を具体的に活用する方法なども多く述べられています。
ぜひ合わせて読んでみてください!

こちらも合わせてチェック

7つの習慣
7つの習慣
言わずもがなのビジネス書の金字塔です。
ビジネス書で何を読めばいいの?と問われてこの本を挙げる人は非常に多いと思います。

この本では、仕事だけでなく、人生を生きる上で常に頭に入れておくべき考え方を「7つの習慣」として体系化しています。

  • 成功するにはどうしたら?
  • 自分の人生を見直したい・・・
  • 中途半端で結果が出ない・・・

こんなふうに悩んでいる方におすすめです。

僕が特に興味深いと思うのは「第一の習慣 主体性を発揮する」です。
今まで自分が何にとらわれていたのか、それを見直すいいきっかけになりました。

たつみ
たつみ
とはいえ、非常に難しいので何度も読み込んでその度に教えを思い出してます💦

正直、7つの習慣は1度読んだだけでは全部理解できないし、実行できないです。
しかし、だからこそ人生でつまづいたときはぜひ何度もこの本を読んでだんだんと理解していきましょう!

億を稼ぐ積み上げ力
億を稼ぐ積み上げ力

今やビジネス界のトップをひた走っているマナブさんの初執筆本です。

2020年に発売されましたが、予約段階から爆発的な人気で、Amazonランキングでは1位に食い込みました。

圧倒的な情報発信を続けているマナブさんの根幹にある思想やノウハウがこの1冊にぎゅっと詰まっています。
ブログ、プログラミング、FX、SEOコンサルなど圧倒的な積み上げをしてきたマナブさんの教えは、どんな仕事をしている人にも大切になってきます。

  • いかに「積み上げ」が大事なのか
  • どうやって「積み上げ」ていけばいいのか
  • 「積み上げ」でどう人生が変わるのか

行動に必要な要素はこの本にギュッと詰まっています
この本を読んで行動を起こせれば、良くも悪くもあなたの人生は今までにない方へ動き出すはずです!。

時にはモチベーションを失ったり挫折することもあるとは思いますが、この本を読めば何度でも再起し、「積み上げ」ていけることでしょう

(実際、僕がモチベーションを失った時などいつもお世話になっています笑)

自分でビジネスをして人生を作り上げていく。
そんな思いを持っている方にぜひ持っておいてもらいたい1冊です。

感性が豊かになる漫画/ラノベ/小説3冊

ビジネス書もいいのですが、たまには小説やラノベ、マンガを読んでゆったりしましょう。
ビジネス本とは違った学びがあって面白いですよ。

マンガだとイラストで理解できるので頭に入ってきやすいのもいいですね。

君の膵臓を食べたい
君の膵臓を食べたい
小説・アニメ映画・実写映画全てにおいて神作と読んでもいいほど感動する作品です。

「生きること」「死ぬこと」「変化する人間関係」をテーマに人生の意味や日々の大切さなど改めて感じさせてくれます。

詳しく語るとめちゃくちゃ長くなってしまうので割愛しますが、個人的にはヒロインの桜良が主人公を名前ではなく「仲良しくん」というあだ名で呼び続けるところに、繊細な二人の距離が描かれていてもどかしかったです。時間が過ぎていく中で、だんだん呼び名も変わったりして・・・たまらないですね。

最後まで見てからもう一度映画のタイトルを読むと感動でめちゃくちゃ泣けます。ちょっとした非日常を味わってみたい方はぜひ読んでみてください!


やはり俺の青春ラブコメは間違っている
やはり俺の青春ラブコメは間違っている
読んだことない人からすると何だこれ??って感じですよね。

このラノベではひねくれぼっちの主人公 八幡が強制的に入部させられた「奉仕部」という部活を通して変化する人間関係を細やかに、繊細に描いた青春群像劇です。
主人公の独自の価値観を通して、学生中ではあんまり考えなかった「青春」という時間について改めて振り返るにはぴったりのライトノベルです。

「本物の人間関係」とは何か?

例えば、こんなことあんまり考えたことないですよね?
こんな恥ずかしいことを遠回りしながらも考えて、失敗して、それでも立ち向かうのがこの小説です。

そんなことを考えて人間関係を築くのを躊躇ってしまうほど圧倒的にひねくれた価値観を持つ主人公。
その不器用さと、過去の自分を重ねてしまう人も多いと思います。

対面での人間関係だけでなく、SNSなどオンライン上での繋がりも増えてきた現代。
もう一度周囲との関わり方を考えてみませんか?

ラノベでありながら、人との関わりについて、見直すきっかけにもなる良書です。
少し長いですが、時間をかけてゆっくり読んでみてください。

化物語(以下物語シリーズ)

原作は小説、今やアニメや漫画、映画にもなっているこの作品は、西尾維新さんを著者とする長編ファンタジー作品です。

西尾さんの作品は様々ありますが、物語シリーズが個人的に一番おすすめです。
(化物語はシリーズの第1作です。)

一番のおすすめポイントは登場人物の漫才に似たテンポいい掛け合いですね。
キャラ一人一人のユニークさはもちろん、シリアスなシーンとギャグシーンのギャップがまたたまらず、

西尾さんの巧妙な言葉の使い方にハマってしまうともう抜け出せません。

  • 妖怪、怪異などの非日常系が好きな人
  • 言葉の使い方に細かいこだわりがある人
  • とにかく長い小説を読んでみたい人

こんな人におすすめです。

正直、小説だとめちゃめちゃ長いのでまずはアニメから見てみることをお勧めします。

世の中の見方が変化するオモシロ本3冊

最後は、独自の視点で世界を描き、見方が変化させられるような本3冊を紹介します。
どの本も工夫が凝らされており、気張らなくても軽く読める本です。

時間のある時にさくっと読んでみてください。
化物語

FACTFULLNESS

世界の平均寿命は何歳でしょう?
・A.50歳
・B.60歳
・C.70歳

この質問に答えられるでしょうか?

私たちが普段触れている言葉やデータは意図的に歪められていることが多いです。
ネットニュースからTwitter一つの発信をとっても。

誰でも発信できる現代だからこそ、正しくデータを読み取って正偽を判断できる習慣を身につけておいた方がいいですよね。

2019年のベストセラーにもなったこの本は「チンパンジーゲーム」というクイズを入口として世の中の「新しい視点」を教えてくれます。
私たちが普段気づかないだけで、どれほど歪んだ視点で世の中を見ているか。

これに気づいた時の驚きは半端じゃないです。
価値観を一新したい人にオススメです!

お金持ちになるゲーム
お金持ちになるゲーム
「お金持ち」になるための条件とは何でしょうか?

この本では、とある専門学校を舞台に「お金持ちになるゲーム」が開催されます。
与えられたのは最低限の情報と2種類の文房具、無制限の紙。これで紙幣やコインを生産し続けるという至って単純なルール。

単純に読んでもストーリーとして面白いのですが、ゲーム内で取られていた数々の戦略やゲームそのものが導く本質的な考え方がめちゃくちゃ大きな学びになります。
ゲーム好きな人は、それぞれのチームの戦略や目的など考えながら読むとさらに楽しさが倍増するはずです。

  • お金持ちになるための本質的な条件が知りたい
  • スリルな駆け引きをするストーリが好き
  • 楽しみながら、お金のルールについて学びたい

こんな人にオススメです。

発祥がTwitterということもありストーリー形式で非常に読みやすいです!
お金持ち、というワードに拒否反応を示さず、ぜひ手に取って読んでみてください!

メモの魔力
メモの魔力

仕事でもなんでも「メモをとれ」と言われたことはありませんか?

僕はよく部活の時に顧問の先生から言われていました笑

この本ではそんなメモが人生にどう役立つのか、どんな効果があるのか、そしてどうメモを取っていけばいいのかが筆者の実体験をもとに描かれています。

メモも「ただ羅列する」のではなくしっかりと目的をもっておくことが大切で、そうして初めて真の効果を発揮します。
逆に、そうでないとただ書くだけに終わってしまい、何の意味もないですよね。

人はすべての物事を覚えておくことはできません。
だからこそ、メモの力を使って、効率的に思考を回していきましょう!

  • 情報発信にもっと納得性を持たせたい人
  • 普段忘れっぽく、アウトプットが足りないと思う人
  • なんとなくメモを取るだけになっている人

こんな人にオススメです。
究極のメモ魔と言われた筆者のメモノウハウを少しでも吸収し、日々の積み上げにも生かしていきましょう!

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本日のまとめ


いかがだったでしょうか?

今回の内容は以上です。

本日の寄り添いポイント

  • 僕の一生を変えた本は「嫌われる勇気」です
  • 人生を変える本との出会うために月5冊は読みましょう
  • とにかく色んなジャンルの本を読むべき

タツミからのお願い

ゆるっとお願いです。

よければあなたの人生を変えた本を教えてください!

いただいた回答はブログやTwitterなどでシェアできたらと思ってます。
それで、交流が広がったりするとなお良しです。

TwitterのDMやFacebookのメッセージよりご回答楽しみにしています^^
たくさんの人のご回答楽しみにしています^^

それではまた。

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